帝産カップ中学生
12月10日(土)、11日(日)に行われた帝産カップ中学生の試合です。
初日は群馬ジュニア、インディアンズ東京ウェストを下し、2日目の準決勝に進みました。
その2日目は準決勝・YOKOHAMA STARS、3位決定戦・新横浜ジュニア共に惜敗し、結果4位という順位でした。
今回、中学生の大会に初めて帯同しましたが、いずれの試合も熱の込もったいい試合でした。
近くにいて感じたことは一番にチームワークの良さ。
試合中ベンチにいてもみんな声が出ているし、劣勢に立ってもあきらめないで前向きにプレーしていました。
ふだんからどう練習に取り組んでチームを作ってきたかの裏返しだと思います。
ベンチにいる選手が口汚く味方を罵っていたら勝てる試合も勝てません(実際そういうチームも見受けられましたが)。
先週、小瀬大会での優勝があってかなり期待もあったのですが・・・。
実力的に遜色はなかったのですが、「小さなミス→ターンオーバー→失点」というパターンが目立ちました。
やはりアイスホッケーは「いかに相手のミスにつけこんで点を取るか」(逆にミスを少なくするか)のスポーツなのです。
試合後、控え室で涙を流していた君たちの姿が忘れられない。
「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる(「SLAM DUNK」より)
その涙を実力に変えて、またがんばってほしい。
二日間、お疲れさま。
掲載日:2011/12/13(火)



